コンジロームの治療薬が発売!
尖圭コンジロームの治療薬で、待望の「ペルセナクリーム」が発売されました。
この薬は、塗った部分の免疫力を高めて、ウイルス増殖の抑制や、発症した細胞を免疫機能によって破壊することで、尖圭コンジローマ特有のイボを消す効果があります。
今までの薬物治療の主流であった「抗がん剤治療薬」の副作用とされていた「ただれ」や「ビラン」などが、かなり軽減されるようなのでまさに待望の治療薬と言えますね。
この「ペルセナクリーム」は、2007年の12月にようやく国内で、持田製薬から発売されましたが、海外では多くの尖圭コンジローム患者に用いられている薬でした。
それまでは、個人輸入業者から購入するしか方法はありませんでしたが、国内で販売されたことで、尖圭コンジロームの効果的な治療法として注目を集めています。
ペルセナクリームの使い方や注意点
コンジローム治療で待望の「ペルセナクリーム」ですが、使い方には十分な注意が必要です。
絶対に自分の勝手な判断で使わないで下さい。専門医のきちんとした指示にしたがって使用してくださいね。
○使用方法
週3回(1日おき)の使用で、1日につき1回、患部にクリームが見えなくなるまで刷り込むようにして塗布します。
そして6〜10時間後を目安に、クリームを洗い流します。通常、寝る前に塗って、朝起きてからシャワーなどで流すのが一般的です。
○注意点
使用量・使用方法はきちんと守ってください。手に付いたクリームは、必ず石鹸で洗い流してください。(特に洗い流す前に、目などをこすらないこと!!)
○副作用が現れた場合
ただれや痛みなどが現れた場合には、医師の指示に従ってください。まれに関節の痛みや発熱を訴える方もいるようです。
尖圭コンジロームは、性病というれっきとした病気の一つです。しかも厄介な・・・。
「ペルセナクリーム」による治療を行う場合は、必ず自らの判断だけでは無く、専門医の指導を受けてくださいね。
